ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月19日

ウィスキではなく

一の蔵の蔵開放で試飲しまくったまかとです

蔵見学で試食した物です

蒸米です かなり粒が小さかったです。色々な工程が加わって仕込みに入り

二日目です。盛んに泡を出しています(ガラス越しなのです)
飲めるようにまた手が加わり、最後に

試飲で飲んじまった訳です

そういえば、仕込み水は持ち帰れるような処理はしてない為
持ち帰り禁止との事でしたのでたらふく飲んできました
ああ、あの水で水割りを作りたかった。

蔵開放は毎年4月頃行っているようです。
一の蔵さんのホームページ
http://www.ichinokura.co.jp/  

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2008年04月18日

これも硬水で

グレンモーレンジ10年です。
レシピは1:0.5位です

刺激が薄れて柔らかな感じと 香りが楽しめました。
これに気を良くして試しに軟水で割ってみました
レシピは1:0.4位です(気持ち水が少なかったような)
刺激が戻っていました。
もしかすると硬水:軟水の違いではなく
割水の量による変化かもしれないっと、
そうなると精密に割り水の量を量らねばと思うのですが、飲みながら
書いているのですごい勢いで”酔ってきました”
精密計量は無理っす、勘弁してください。→と自分に言い聞かせる

ぁグレンモーレンジの香りのレーズンなんていいなあと
思った所でした。

ウィスキ万歳 おやすみなさい  

Posted by まかと at 21:02Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月17日

酒精強化

ストレートで宮城峡シングルモルトを飲んだ時、
物足りなさを感じたのでアルコール度強化してみました。
スピリタスを追加すれば良かったのですがシングルカスク5年が
有ったので(アルコール度62%)それを使いました。
レシピは1:0.2位です
宮城峡シングルモルトは43%なので幾らか度数が上がった筈です
(計算は勘弁してください、酔いがさめてしまいますのね)

(画像はクリックすると大きくなります)
宮城峡の持ち味は変わらず,アルコールの刺激が強くなり
自分にとっては良い感じになりました。

でもね、これってもしかしてなんかヤバい兆候かなあ  

Posted by まかと at 20:43Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月16日

宮城峡も、、、硬水割りなのさ でも

今週は硬水割りってわけではありませんが
最近発売された宮城峡も硬水割りにして
みました。(今日封切だったりします)
レシピ 宮城峡1:1超硬水
(画像はクリックすると大きくなります)

感想 水割りよりストレートがよい感じで
もしも水いれるならほんのちょっと(1:0.2位)
の方が雰囲気をこわさない感じだと
思いました。

しまった軟水割りの水が無かった
新川の水汲んでこなきゃあ
また あしたー  

Posted by まかと at 21:58Comments(1)TrackBack(0)

2008年04月15日

硬水割りは?

スピリタスの硬水割りの次は
ウィスキーの硬水割りを試してみました。
ブラックニッカクリアブレンド1:1硬水(クールマイヨール)で
割っています

(画像をクリックすると大きくなります)
上手に説明出来ませんが、飲み口は軟水水割りより刺激が
消えているようです、続いてカスクを試します
ニッカシングルカスク5年物1:1硬水です

この組み合わせもアルコールの刺激が軟水割りより
消えている感じがします。
 どちらも一口めは軟水割りと違う事はっきりわかりました。

これを”うまい”と思うか”まずい”と思うかは
”自由だー”って感じでした。
私は、、、もうすこし試してみます。  

Posted by まかと at 20:25Comments(3)TrackBack(0)